|
2026.02.26 Thursday
生成AI統合型ワークスペース
こないだ、ソフトの宣伝のページを見た。
生成AI統合型ワークスペースというものだ。 オンラインでの利用で、1年で4万円ちょっと。 3年分なら3万9千円。 いまどんどん生成AIのサービスが出ているから、3年は長すぎるだろう。 そのソフトは複数の大規模言語モデルを使うことができ、画像生成、動画制作、データ分析、コード開発などの80種類以上の専門ツールを統合しているという。 宣伝文句によると、 「競合分析レポートをまとめて」「SNS用の動画を制作して」「webサイトを構築して」と伝えるだけで、情報収集から成果物の完成までを自動で実行します。複数のAIサブスクリプションを契約する必要がなく、企画、制作、開発のすべてを一つのプラットフォームで対応できます。 ということだ。 どういうことができるかというと、市場調査・レポート作成、営業資料・提案書作成、スタートアップの初期経費削減、集中リサーチ、、副業・コンテンツ制作、専門的な学習、教育などとなっている。 さらに、市場調査レポートのスライドを作成と指示すると、情報収集、データ整理、スライド作りまでやってくれるとのこと。 売上推移や市場シェア、競合との比較など、プレゼンに必要なグラフや図表をAIが自動で作成するらしい。 これが本当なら、会社なら買ってみてもいいのではないか。 人件費を1人分減らしてもいい。 アメリカではもうすでにAI失業が増えているという。 日本でもこういう形で提案されると、本当にホワイトカラーの仕事は減るだろう。 それがいつ始まるか、ということだ。 エッセンシャルワーカーの道も考えたほうがいい。 これからはフィジカルな専門技術とセットの頭脳が必要だと思う。 |
