考えたこと2

2024.9.24から、今までhttp:で始まっていたリンクが、https:に変わります。申し訳ありませんが、リンクが見られないときは、httpsに変えてみてください。
CALENDAR
<< February 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
+RECENT COMMENTS
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+PROFILE
+OTHERS
生成AI統合型ワークスペース
こないだ、ソフトの宣伝のページを見た。
生成AI統合型ワークスペースというものだ。

オンラインでの利用で、1年で4万円ちょっと。
3年分なら3万9千円。
いまどんどん生成AIのサービスが出ているから、3年は長すぎるだろう。

そのソフトは複数の大規模言語モデルを使うことができ、画像生成、動画制作、データ分析、コード開発などの80種類以上の専門ツールを統合しているという。
宣伝文句によると、

「競合分析レポートをまとめて」「SNS用の動画を制作して」「webサイトを構築して」と伝えるだけで、情報収集から成果物の完成までを自動で実行します。複数のAIサブスクリプションを契約する必要がなく、企画、制作、開発のすべてを一つのプラットフォームで対応できます。

ということだ。

どういうことができるかというと、市場調査・レポート作成、営業資料・提案書作成、スタートアップの初期経費削減、集中リサーチ、、副業・コンテンツ制作、専門的な学習、教育などとなっている。

さらに、市場調査レポートのスライドを作成と指示すると、情報収集、データ整理、スライド作りまでやってくれるとのこと。
売上推移や市場シェア、競合との比較など、プレゼンに必要なグラフや図表をAIが自動で作成するらしい。

これが本当なら、会社なら買ってみてもいいのではないか。
人件費を1人分減らしてもいい。

アメリカではもうすでにAI失業が増えているという。

日本でもこういう形で提案されると、本当にホワイトカラーの仕事は減るだろう。
それがいつ始まるか、ということだ。

エッセンシャルワーカーの道も考えたほうがいい。

これからはフィジカルな専門技術とセットの頭脳が必要だと思う。



| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hdsnght1957kgkt.blog.bai.ne.jp/trackback/247608
トラックバック