|
2026.02.16 Monday
AIの利用者
XのタイムラインでAIの利用者を調べた結果というのが出てきた。
それによると、2025年1月に利用した人は21.5%。 これはネット利用者あたりが母数なのだろう。 若い世代の男性で、新しいもの好きに人が一番多いという。 都市在住の社会的地位の高い人で、当然デジタルリテラシーが高い人がよく使うという結果。 逆に使わない人の理由の1位は「必要を感じない」ということ。 2位が「使い方がわからない」。 セキュリティや不安があるとか、魅力的なサービスがない、という要因もあるという。 必要を感じないという人は、ネットに殆ど触れていない人ではないか。 Youtubeのチャンネルを見るだけとか、インスタを見るだけとか、XやInstagramなどを利用していても推しや仲間内のフォローだけしているとか、そういう人だろう。 ポジティブにネットを使っている人や、仕事でネットを利用する人はAIを使っていると思う。 それが便利だからだ。 使う上で費用がいるわけでもないから、あとはマインドの問題だ。 それにしては、21.5%というのは低いと思う。 一番使えるのは法律関係のこと。 今までなら行政書士や司法書士、弁護士などに聞かないとわからないから、諦めていたことが一瞬でわかる。 これは出典が明らかだから、ほとんど間違えない。 さらに、何かのイメージを作りたいというときにも、そのイメージを言葉にすれば作ってくれる。 これはもう市販のものがあるから、それを使えばAIを使うこともないのだが、意外とAIを使うのが面倒なのだろうか。 さらに、何かの製品の使い方がわからない時にAIを使うということだ。 わりとメジャーな製品なら、懇切丁寧に教えてくれる。 企画業務などのクリエィティブな仕事には、5つ案を出してといえばあっという間に出してくれる。 ただ、企画の意図を文章化しないといけないが…。 問題は、質問を言葉にしないといけないということだ。 話すだけでもいいのだが、それをちゃんとまとめて話すということが必要になる。 そういう能力が大事だ。 21.5%は本当かどうかはわからないが、少なすぎる。 AIの活用なしに、少子化を乗り切ることはできない。 もっと活用できるようにするためには、国語力を上げることだ。 それが生成AIを使う鍵だ。 |
