考えたこと2

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AIの利用者
XのタイムラインでAIの利用者を調べた結果というのが出てきた。
それによると、2025年1月に利用した人は21.5%。
これはネット利用者あたりが母数なのだろう。

若い世代の男性で、新しいもの好きに人が一番多いという。
都市在住の社会的地位の高い人で、当然デジタルリテラシーが高い人がよく使うという結果。

逆に使わない人の理由の1位は「必要を感じない」ということ。
2位が「使い方がわからない」。
セキュリティや不安があるとか、魅力的なサービスがない、という要因もあるという。

必要を感じないという人は、ネットに殆ど触れていない人ではないか。
Youtubeのチャンネルを見るだけとか、インスタを見るだけとか、XやInstagramなどを利用していても推しや仲間内のフォローだけしているとか、そういう人だろう。

ポジティブにネットを使っている人や、仕事でネットを利用する人はAIを使っていると思う。
それが便利だからだ。
使う上で費用がいるわけでもないから、あとはマインドの問題だ。

それにしては、21.5%というのは低いと思う。

一番使えるのは法律関係のこと。
今までなら行政書士や司法書士、弁護士などに聞かないとわからないから、諦めていたことが一瞬でわかる。
これは出典が明らかだから、ほとんど間違えない。

さらに、何かのイメージを作りたいというときにも、そのイメージを言葉にすれば作ってくれる。
これはもう市販のものがあるから、それを使えばAIを使うこともないのだが、意外とAIを使うのが面倒なのだろうか。

さらに、何かの製品の使い方がわからない時にAIを使うということだ。
わりとメジャーな製品なら、懇切丁寧に教えてくれる。

企画業務などのクリエィティブな仕事には、5つ案を出してといえばあっという間に出してくれる。
ただ、企画の意図を文章化しないといけないが…。

問題は、質問を言葉にしないといけないということだ。
話すだけでもいいのだが、それをちゃんとまとめて話すということが必要になる。
そういう能力が大事だ。

21.5%は本当かどうかはわからないが、少なすぎる。
AIの活用なしに、少子化を乗り切ることはできない。

もっと活用できるようにするためには、国語力を上げることだ。

それが生成AIを使う鍵だ。


| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |