考えたこと2

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おもちゃ市場
日本は少子化だというが、おもちゃ市場は過去最大規模になった。
5年連続らしい。
子どもが減っても拡大するということは、子ども以外が買っている、ということになるのだろうか。

こないだ書いた、キダルト(キッズのアダルト=子ども大人)の需要が増えている、という説がある。
実際、ガンプラやアニメのフィギュアなどは子どもが手を出せる金額ではない。
そういうのが増えているのだろうか。

プロが見るにはそれは浅い分析だという。

おもちゃ市場の最大のカテゴリーは、トレーディングカードらしい。
ポケモンや遊戯王は、数千万から1億という値がつくものがある。
おかげで、トレーディングカード店が強盗に狙われるようになった。

フィギュアのなかにも、奥単位の投資対象になるものもある。
要は昔では考えられない、高額な取引がある、ということだ。
ただこれも特殊で、全体から見れば1割程度。

推し活のおもちゃ(ぬいぐるみや雑貨など)も増えている。
会社をリタイアした人でも、推し活で買う人が増えた。
ゲームセンターにクレーンゲームやガチャガチャが増えていると思ったら、そういうものを目当てにやりにくるらしい。
ガチャガチャに入っているおもちゃはカプセルトイという。
これにも、レア物というような商品があるのだろう。
こういう商品が玩具業界の隠れた1位らしい。

大人のゲームセンター通いは、そういうものを集める人たちなのだ。

結局、魅力あるIP(Intelectual Propertie=知的財産)が増えているということだろう。

ポケモンはその最たるもの。
ハローキティもあるし、アニメ系のフィギュア、最近ではちいかわ、というのもあるらしい。
そういうIPを持っている会社が儲かっているのだ。

この分野はディズニーが先駆者だが、日本も強いぞ。



| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

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