考えたこと2

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漣(さざなみ)
さんずい編に連と書いて「さざなみ」と読む。
こんな漢字に出会ったのは初めてだが、波が繋がっている感じがして、いい佇まいの漢字だと思う。
本家の中国でもリェンと読んで、同じ意味だそうだ。

この漢字を知ったのは「綺麗」という曲の歌詞を見たからだ。
今やっているアニメ「綺麗にしてもらえますか」のオープニングテーマ。
さっと聞いただけでは細かい歌詞はわからない。

歌っているのはゆう。(ゆうまる)という若い歌手。
歌も元気でいい。

歌詞には難しい読みの漢字も出てくる。
微睡(まどろみ)や滲む(にじむ)など、なかなか読めないものもある。
こういうオシャレな漢字の使い方をしている。

作詞作曲は「じん」という35歳の男性。
「ゆう。」の歌を「じん」が作る、ということだ。

LINEでチャットの文章に「。」を付けるのは、マルハラと言われるらしい。
若い人は「。」を使わないので、威圧感を感じるという。
それを逆手に取って、「無理。」というのは単なる無理ではなく、絶対無理という意味になる。

こういう日本語の融通無碍なところは好ましい。
こんな使い方があるのか、という新鮮さがいい。

こういう文化を大切にしたいと思う。


| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |