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2026.03.09 Monday
正午は何?
こないだ、職場の人が「正午と書いても学生はわからない」と言っていた。
もちろん、日本人の学生だ。 そうか、「正午」も死語になったのか。 たしかに、もともと話し言葉で「正午」という言葉を自ら使うことはほとんどなかった。 一番よく聞いたと思うのは、正午のニュースという言葉。 アナウンサーが言っていた。 このブログは6500くらいの記事があるが、その中で正午という言葉を使っているのは1つの記事だけ。 引用した新聞記事の中にあった。 ある意味、公式の出版物やネット記事などにだけ出てくる言葉なのだろう。 これが死語になったということは、若い人の新聞などのマスコミへの接触が減ったということがあるだろう。 さらに、そういうところの書き手が若くなったということもあるかもしれない。 さらに、時間の表示を統一性のあるものにしたいというものもあると思う。 たしかに昼の12時というのは、午前0時なのか、午後0時なのか、わかりにくい。 そういういろんな事情があって、正午という言葉が使われなくなっているのかもしれない。 12時というわかりにくい言葉をカバーしているいい言葉だと思うのだが…。 |
