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2026.03.15 Sunday
ドレミで覚える
何度か書いているが、つくづくぼくは右脳が弱い。
形やパターンで覚えるのは苦手だ。 それはギターの指板上の音でもそうなる。 何度かギターの先生に、どうやって指使いを覚えるのかを聞いた。 フレーズを一つ覚えると、いろんな場所で応用が効くという。 だから、覚えようとするのだが、一つのフォームで覚えると、そこでしか使えない。 もちろん、平行移動で上下する分には大丈夫なのだが、出だしの弦が変わると、もう難しい。 いろんな覚え方があるのだろうが、本来はどのキーに変わっても、どのポジションに変わっても大丈夫なように、相対的な度数で覚え、それを臨機応変に弾く、というのが望ましいのだろう。 しかし、なかなかそんなことはできない。 ぼくはやはり目で見たパターンで覚えるよりも、言葉で覚えないとダメだ。 音符とポジションもあまり結びついていないので、やはりドレミの階名で覚えるのが、一番楽だ。 ただ、フラットやシャープがたくさん出てくると、難しい。 それは音で覚えるしかない。 やっぱり芸術は右脳なのだろう。 きっと天才は、こんな面倒くさいことをしていない。 もっと直感的に弾いていると思う。 この壁は乗り越えられるのだろうか。 もう年齢的に難しいと思うが…。 |
