考えたこと2

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笑いの反射神経
何度か書いたような気がするが、ぼくはもともと面白い人間ではない。
でも、小さい頃からお笑いは好きだった。

小学校の頃に笑福亭仁鶴の落語を聞いて、落研に入ろうと思った。
残念ながら、中学にも高校にも落研がなく、大学まで待った。
大学に入って、やっと落研に入って、落語をすることができた。

ぼくの師匠は上手だったが、ぼくはそんなにうまくなかった。
落語研究会ではあまり研究は好きではなかった。
とにかく面白ければそれでよかった。

笑いには素質が大きいと思う。
ボケたり、突っ込んだりするセンスだ。
それがぼくにはなかった。

急にボケられたりした時に、とっさに突っ込むとか、そういう反射神経がない。
そういう場面に出くわしても、ちゃんと反応できないのだ。
いつも後悔するのだが、これだけは仕方ない。

この年になっても、同じことだ。

落研に入っていなければ、もっと面白みのない人間だったと思う。
先輩に、落研に入ってよかったなあ、としみじみ言われたこともある。

それでも、今学生と相談する時に一度は笑いを取るようにできているのは、4年間落研で鍛えられたからだ。

芸は身を助ける、というのは本当だと思う。

| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

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