考えたこと2

2024.9.24から、今までhttp:で始まっていたリンクが、https:に変わります。申し訳ありませんが、リンクが見られないときは、httpsに変えてみてください。
CALENDAR
<< January 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+RECENT COMMENTS
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+PROFILE
+OTHERS
欧州の安楽死状況
先進国では多かれ少なかれ高齢化が進んでいる。
欧州でも同じだ。

そこで安楽死を選ぶ人が増えているという。
「安楽死」の合法化も進み始めた。

積極的安楽死や自殺幇助などを認めている国は6カ国。
これらの国では安楽死の報告件数が着実に増えているとのことだ。

一方で、高齢化の最先端を走っている日本では全く議論されない。
ただ長生きすればいい、という感じだ。

今の年寄りの中にも、安楽死について言いたいことはあるはずだ。
それらを表に出させない空気がある。
その空気を作っているのは誰なのか。

一つは厚労省だ。
官僚は予算を確保するために、ややこしい議論が起こるのを嫌うのだろう。
もう一つは老人を生かして儲けている人たち。
もちろん全員ではないが、確実にそういう人たちはいる。
医師や介護関係者もそうだろう。

でも、これから高齢者が増え、若い人がどんどん減っていく。
そういう時代に、無駄に長生きしても迷惑だ。
単なる延命のための延命なら、自費にすればいい。

そして、失われた死生観を取り戻すべきだ。

これは国民的な議論が必要だ。
それをしようという政党がいない。

もう始めないといけないと思う。




| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hdsnght1957kgkt.blog.bai.ne.jp/trackback/247429
トラックバック