考えたこと2

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欧州の安楽死状況
先進国では多かれ少なかれ高齢化が進んでいる。
欧州でも同じだ。

そこで安楽死を選ぶ人が増えているという。
「安楽死」の合法化も進み始めた。

積極的安楽死や自殺幇助などを認めている国は6カ国。
これらの国では安楽死の報告件数が着実に増えているとのことだ。

一方で、高齢化の最先端を走っている日本では全く議論されない。
ただ長生きすればいい、という感じだ。

今の年寄りの中にも、安楽死について言いたいことはあるはずだ。
それらを表に出させない空気がある。
その空気を作っているのは誰なのか。

一つは厚労省だ。
官僚は予算を確保するために、ややこしい議論が起こるのを嫌うのだろう。
もう一つは老人を生かして儲けている人たち。
もちろん全員ではないが、確実にそういう人たちはいる。
医師や介護関係者もそうだろう。

でも、これから高齢者が増え、若い人がどんどん減っていく。
そういう時代に、無駄に長生きしても迷惑だ。
単なる延命のための延命なら、自費にすればいい。

そして、失われた死生観を取り戻すべきだ。

これは国民的な議論が必要だ。
それをしようという政党がいない。

もう始めないといけないと思う。




| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
昭和の名車
こないだ昭和の名車が出てくる「頭文字D」というアニメの記事を書いたが、リアルでも昭和の名車が話題らしい。

タカラトミーが売っているトミカの今の主力はGT-Rなどの昭和の名車だ。
普通のトミカよりも高いトミカプレミアムというシリーズ。
値段はほぼ倍の990円だ。

こないだ書いた、キダルト狙い。
インバウンドの外国人も買っていくらしい。
カリフォルニアからきた人は60個くらい買って帰りたいという。
合計約6万円。
円安だから買い得なのか。

日本車がアメリカで評価され始めたのは、初代シビックの頃に燃費規制を通ったあたりではないか。

それからどんどん人気が出て、アメリカ生産のクルマも増えて、今や主戦場になっている。
トヨタ、ホンダをはじめとする日本メーカーの存在感も上がった。
一時は貿易摩擦の問題もあったが、生産拠点を移して乗り切ったのだ。

1990年代からはもう35年。
まだクラシックカーとは言えないが、そこそこ歴史を積んだ。
それらのクルマたちがトミカプレミアムになっている。

過去5年間で売上が2.5倍とのこと。
こういうのは思い入れがないと売れない。

インバウンドで爆買いする外国人がいるということは、それだけ日本車が根付いているということだろう。

昭和の名車が懐かしい。






| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |