考えたこと2

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あまりにも厚顔無恥
兵庫県議会の議員の政務活動費を県民が調査し、斎藤知事の事をいまだに敵視している上野県議などがやり玉に上がっている。

上野県議は政務活動費でクルマをリースし、リースが終わったら自分のものにするという契約結んでいたらしい。
政務活動費でのリースはそういう契約はもちろんダメ。
途中でナンバープレートまで変えている。
もし知事がこんなことをやっていたら、即時辞職を要求したはずだ。

この人、斎藤知事に対する追求は目に余るものがあったが、自分が明確に罪を犯していることがわかっても、全くノーコメントで来た。
そして、追求が激しくなって、ついにリース代を監査前に返納した。

「既に政務活動費は返納されており、県への損害はないため、請求を却下」ということらしい。
一体どういう議会なのか、わけがわからない。
本当に兵庫県はどうなっているのだろう。
心ある県民が団結して、議員の不正を暴いたというのに、お咎めなし。

これが通るのなら、悪事はやり放題。
見つかったら返しておしまい、ということが成り立つ。
万引きしても見つかって後から返したら罪はないと言っているのと同じだ。
結局、まわりの議員も監査の職員もみんなグルなのだ。

こんな厚顔無恥な議員ばかりなのが兵庫県議会。
一部の県職員や職員OBも利権絡みで一体化している。
第三者委員会も身内の弁護士などでかためて、おかしな報告書を出した。
まさに悪貨は良貨を駆逐する、を地で行っているのだ。

ほかにも調査結果がクロの議員も数人いる。
オールドメディアは一切報道しない。
もう呆れてものが言えない。

兵庫県の地方自治はもう終わっている。

次の議会選挙ではそういう議員をみんな落とそう。

| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

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