考えたこと2

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黄斑変性
去年から明順応、暗順応が遅くなり、眼科に行って検診を受けている。
特に最近は暗いところが見にくくなった。
暗いところでは、黄色と白が区別がつきにくくなったりしている。
日常生活には支障がないのだが…。

今日検査したら、その状態がひどくなっており、大きな病院での検査が必要だという。
そんなに大層なことなのかと思って、ネットで黄斑変性について調べた。
目の黄斑部とは網膜の一番よく使うところで、視神経が集まっている部分のことで、そこに異常が起きるというのが黄斑変性ということらしい。
今日見せてもらった画像では、左目の黄斑部の裏側の血管がおかしいらしい。

ネット上のチェックシート(方眼紙みたいなもの)を片目ずつ見ると、たしかに左目で見た時に外側がゆがんで見える。
こんなに簡単にわかるのなら、もっと早くやっておいたらよかった。

母の目が良かったし、ぼくも長らく眼鏡の世話にはならなかったので、目は大丈夫と思っていた。
しかし、よく考えたらまだ若い頃、目がおかしいと言うので病院について行ったら、レーザーで患部を焼き付けたといような事を言っていた。
あの時の症状はこんなものだったのかもしれない。

父は60代で白内障の手術をした。
ついに老化が目に来たのか、という感じ。

早速弟に次第を連絡して、気をつけるように言っておいた。

年を取ると、だんだんと身体にガタが来る。
眼科医院から、大きな病院の紹介をしてもらうことになった。

当たり前だが、もう若くないことを実感した。



| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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