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2026.03.22 Sunday
葬送のフリーレン2
葬送のフリーレンのアニメを毎週見ているが、どうも過去のストーリーをもう一度追いかけたくなって、初めて電子書籍のマンガを買った。
最新刊は15巻だが、とりあえず6巻まで揃えた。 本棚が要らないし、いつでも見返せるので便利だ。 特にこのマンガは名台詞が多い。 ネット上にも、名言集がいろいろある。 有名なのは、既に亡くなっている勇者ヒンメルのもの。 魔王を退治した一行を率いていた勇者ヒンメルは、行く先々で銅像を作ってもらう。 なぜそんな事をするのか、とフリーレンに聞かれ、彼はこう言った。 「君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな。」 フリーレンという何千年も生きるエルフが主人公であり、自分たち人間が亡くなったあとも、彼女は生き続けるからだ。 そういう仲間に、フリーレンは言う。 「勇者の記憶を、私が未来に連れて行ってあげるからね。」 語り継ぐ存在としてのフリーレン。 前にも書いたhttps://hdsnght1957kgkt.blog.bai.ne.jp/?eid=244854が、こういう時間を超越したフリーレンという存在を置くことで、物語に深みが出ている。 昨日は実際にマンガの2巻で昨日この場面を見た。 これで、アニメを待たなくても済む。 この物語は哲学的で奥が深い。 |
