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2026.01.10 Saturday
昭和の名車
こないだ昭和の名車が出てくる「頭文字D」というアニメの記事を書いたが、リアルでも昭和の名車が話題らしい。
タカラトミーが売っているトミカの今の主力はGT-Rなどの昭和の名車だ。 普通のトミカよりも高いトミカプレミアムというシリーズ。 値段はほぼ倍の990円だ。 こないだ書いた、キダルト狙い。 インバウンドの外国人も買っていくらしい。 カリフォルニアからきた人は60個くらい買って帰りたいという。 合計約6万円。 円安だから買い得なのか。 日本車がアメリカで評価され始めたのは、初代シビックの頃に燃費規制を通ったあたりではないか。 それからどんどん人気が出て、アメリカ生産のクルマも増えて、今や主戦場になっている。 トヨタ、ホンダをはじめとする日本メーカーの存在感も上がった。 一時は貿易摩擦の問題もあったが、生産拠点を移して乗り切ったのだ。 1990年代からはもう35年。 まだクラシックカーとは言えないが、そこそこ歴史を積んだ。 それらのクルマたちがトミカプレミアムになっている。 過去5年間で売上が2.5倍とのこと。 こういうのは思い入れがないと売れない。 インバウンドで爆買いする外国人がいるということは、それだけ日本車が根付いているということだろう。 昭和の名車が懐かしい。 |
