考えたこと2

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昭和の名車
こないだ昭和の名車が出てくる「頭文字D」というアニメの記事を書いたが、リアルでも昭和の名車が話題らしい。

タカラトミーが売っているトミカの今の主力はGT-Rなどの昭和の名車だ。
普通のトミカよりも高いトミカプレミアムというシリーズ。
値段はほぼ倍の990円だ。

こないだ書いた、キダルト狙い。
インバウンドの外国人も買っていくらしい。
カリフォルニアからきた人は60個くらい買って帰りたいという。
合計約6万円。
円安だから買い得なのか。

日本車がアメリカで評価され始めたのは、初代シビックの頃に燃費規制を通ったあたりではないか。

それからどんどん人気が出て、アメリカ生産のクルマも増えて、今や主戦場になっている。
トヨタ、ホンダをはじめとする日本メーカーの存在感も上がった。
一時は貿易摩擦の問題もあったが、生産拠点を移して乗り切ったのだ。

1990年代からはもう35年。
まだクラシックカーとは言えないが、そこそこ歴史を積んだ。
それらのクルマたちがトミカプレミアムになっている。

過去5年間で売上が2.5倍とのこと。
こういうのは思い入れがないと売れない。

インバウンドで爆買いする外国人がいるということは、それだけ日本車が根付いているということだろう。

昭和の名車が懐かしい。






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