考えたこと2

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葬送のフリーレン2
葬送のフリーレンのアニメを毎週見ているが、どうも過去のストーリーをもう一度追いかけたくなって、初めて電子書籍のマンガを買った。
最新刊は15巻だが、とりあえず6巻まで揃えた。
本棚が要らないし、いつでも見返せるので便利だ。

特にこのマンガは名台詞が多い。
ネット上にも、名言集がいろいろある。
有名なのは、既に亡くなっている勇者ヒンメルのもの。

魔王を退治した一行を率いていた勇者ヒンメルは、行く先々で銅像を作ってもらう。
なぜそんな事をするのか、とフリーレンに聞かれ、彼はこう言った。

「君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな。」

フリーレンという何千年も生きるエルフが主人公であり、自分たち人間が亡くなったあとも、彼女は生き続けるからだ。

そういう仲間に、フリーレンは言う。

「勇者の記憶を、私が未来に連れて行ってあげるからね。」

語り継ぐ存在としてのフリーレン。
前にも書いたhttps://hdsnght1957kgkt.blog.bai.ne.jp/?eid=244854が、こういう時間を超越したフリーレンという存在を置くことで、物語に深みが出ている。

昨日は実際にマンガの2巻で昨日この場面を見た。
これで、アニメを待たなくても済む。

この物語は哲学的で奥が深い。


| hdsnght1957kgkt | 考えたこと | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |